経営方針

Management Policy

この度はリーフェグループに興味をお持ち頂き、誠に有難うございます。リーフェグループの統括本社、株式会社リーフェホールディングスの代表取締役を務める橋本将吉と申します。

私たちリーフェグループは、私たち最大の専門技術である「医学教育」を最大限に活用し、様々な事業を展開するグループです。

本ページでは株式会社リーフェホールディングスの経営方針、すなわちリーフェグループ全体の経営方針をご紹介します。

ビジョン

/ 将来像
リーフェグループは全ての世代が安心して生活できる社会を目指しています。

リーフェグループは全ての世代が安心して生活できる社会を目指しています。高齢化と生活習慣病の増加により、「病気になってから治す医療」だけでは、社会全体の健康と安心を支えきれなくなっています。医療が高度化する一方で、日常の中で健康を守るための知識や行動、環境が十分に整っていないことが、現代社会の大きな課題となっています。

健康は、正しい知識を知ること、日常で使うものや習慣を整えること、そして必要なときに適切な医療につながること、この三つが揃って初めて支えられます。どれか一つが欠けるだけでも、安心して生活し続けることは難しくなります。

リーフェグループは、医療知見を軸に、知識・製品・医療を分断せず、生活の中で一体として機能させることで、全ての世代が安心して生活できる社会づくりを目指しています。医療を特別なものではなく、日常に自然に存在するものへと変えていくことが、私たちの目指す未来です。

ミッション

/ 使命
リーフェグループは「健康のインフラ」を築きます。

リーフェグループは「健康のインフラ」を築きます。 現在の医療は「病気になってから」しか十分に機能せず、健康を守る多くの領域が個人任せになっています。その結果、防ぐことができたはずの不調や病気が増え、生活の質や社会全体の持続性が損なわれています。

この課題に対し、リーフェグループは、健康のためには「正しい知識」「日常で使う製品や習慣」「医療」の三つが不可欠であると考えています。知識だけでは行動は続かず、製品だけでは理解が伴わず、医療だけでは日常を支えきれません。

だからこそ、医学教育を起点とした医学生道場、医学知識を広く届けるドクターハッシーの情報発信、ヘルスケアアカデミーでの健康セミナー、そして日常に取り入れられる健康製品の開発といった事業を通じて、医療の専門性を日常に組み込み、誰もが自然に健康に近づける「健康のインフラ」を社会に実装していきます。

バリュー

/ 価値観(行動基準)
誠実・向上心・昇華・貢献・健康であれ

私たちがビジョンとして掲げる、全ての世代が安心して生活できる社会の実現のためには、リーフェグループの全従業員が社会に対して約束しなければならない5つの事があります。それは「誠実」「向上心」「昇華」「貢献」「健康」という5つの行動基準です。この行動基準を私たちの共通の価値観とし、日々の業務における意思決定の軸としています。

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